沖縄市の小さな商店街・銀天街商店街で店主の絵本を描き続けてから四年が経った。

おきなわにはいろいろな物語が、星のように輝いてはまた地面に埋もれ眠っている。

あこなわ歩紀は、歌って歩いて見る絵本になっているので、

ぜひこれを片手に口づさみながら地域に光る物語を読み歩いてほしい。

高僧・鑑真を乗せた遣唐使の帰り舟が、海に浮かぶおきなわをみて、

阿児奈波(あこなわ)と記したことから、おきなわじまの名前の由来となっている。



4月
国頭村・辺戸
安須森 編
5月
名護市・大東
ひんぷんガジュマル 
6月
那覇市泊・首里
ユッカヌヒー 
7月
糸満市・西崎
ミーカガン 編
8月
宮古島
ホタルちょうちん
9月
浦添市・勢理客
獅子舞 編
10月
那覇市・与那原
沖縄そば 編
11月
北中城村・喜舎場
骨がでてきた
12月
金武町並里
若水くみ編
1月
南城市大里
鬼ムーチー編
2月
那覇市西
ジュールクニチー編

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